2012年04月30日

高知

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 3月は、高知に行きました。高知のフルーティスト弘田さんと一緒に、ヨハネ受難曲をやりました。とても感動的なコンサートでした。終わって間もないウルウルしている弘田さんを捕まえて撮った一枚です。
 美味しいものも沢山食べましたが、面白かったのが「やかんビール」です。ピッチャーのようなもので、やかんにビールが入っています。1500円。
 それから、高知駅から乗ったJRが最高に面白かったです。もちろんスイカも使えず切符を買って乗り込みました。住宅街を縫うように単線になったり複線になったりしながらの2両編成(だったかな?)で、1つのホームに両方向の行き先の人がいるとこもありました。降りた駅では、切符を車掌さんに手渡しです。
                 
posted by kikuchikanae at 18:10| Comment(0) | 日記

2月 プラテー

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 入院の話とは時期が前後しますが、今年2月にラモーのプラテーをやりました。古楽器で、しかもフレンチピッチ(A=392)でやりました。さすがにピッコロはそのピッチの楽器を持っていなかったので、438のクラシカルで移調して吹きました。指揮者なしでやったので相当大変でしたが、無事にとも言えませんが、、、、とにかく終わりました。音楽自体がいろんなニュアンスを含んでいて、とても素晴らしい作品で、演奏する機会があったのはラッキーでした。舞台の美術、衣装は色合いが美しかったです。
posted by kikuchikanae at 17:53| Comment(0) | 日記

退院

              
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 入院中は、6時起床9時消灯で規則正しい生活でした。鼻に綿(はじめから丸くされていて綿球と呼んでいます)を詰めている人が他にもいるので、ふざけてもいないのにイヤだなと思っていた綿球姿もだんだん平気になって行き、気が付くと1階の売店にまでパジャマ&綿球姿で登場している自分がいました。耳鼻科の病棟ですが、耳鼻咽喉科というだけあって喉の治療をしている人も多く、他には何故かまぶたが下がってきたのを手術しに来た人や、顔面神経痛の人もいました。
 よく病院の食事はまずい、と聞きますが、そんなことはありませんでした。戦争の話に出てくる重湯というのを初めて食べました。栄養がありそうで、なかなか美味しかったです。普段の食事(常食って書いてありました)は、メニューも豊富で楽しめました。それに、こんなに何日もお酒を飲まなかったのは、何十年ぶりだろう〜という感じです。看護師さんから「退院しても次の外来までは、絶対に飲まないで下さいね。」と言われ、粘膜はそうそうすぐに治るものではない事、お酒を飲むと粘膜が腫れて傷が開く可能性がある事など教えてもらいました。念のため、、、入院最後の今朝の診察の時、先生に「あんまりお酒は飲まないほうがいいんでしょうか?」と聞いたら、「そうですね。」と軽く終わってしまいました。きっと、そんなに飲むとは思っていないんだろうな〜と思います。
 入院の日以来9日ぶりに外に出ると、爽やかな風を感じましたが、もうちょっと居てもいいな〜という想いもしました。入院中は、病院内から出ることは禁止されていて、入院当日ローソンにコピーに行くのでさえ、外出許可の書類をもらうほどでした。(楽譜の製本出来ました)しばらくは、早寝早起きが出来るかもしれません。
posted by kikuchikanae at 16:13| Comment(2) | 日記