2012年05月10日

鼻のその後

                 ハナクリーンS.JPG

 昨日、退院してから初めての外来に行って来ました。先生に「いかがですか?」と質問されて、鼻の中は見えないし、どう答えたらいいかとも思ったのですが、「いいような気がします。」と答え、診察に入りました。入院中もそうでしたが、まず鼻の中のお掃除をします。霧吹きのようになった麻酔を鼻の中に噴霧して、細い管でいろいろ?吸引します。結構奥までグリグリするので、ちょっとウ〜〜ッという感じです。確かに入院中の方がグリグリされた後は、痛いッ!ていうほどではないのですが、鈍い痛みが少し残り、しばらくはなんとなくジッとしていましたが、今回はそうでもなく、だいぶ治って来たんだな〜と感じました。
 入院の書類には4人の先生のお名前が載っており、それぞれ分担があるようです。初診の時見て下さったキューピー先生は手術を担当、また血がビューッとなった時処置して下さった先生が、この日もそうですが術後を見て下さっています。(術後の次の日は、4人がかりで見に来て下さいました。)入院中は女性の先生もいて、診察が終わるといつも例の綿球を詰めてくれるのですが、綿球も大きさ違いが2種類あって、さすが女性、「あ、これは大きい。」「じゃ、こっち。。。あれっ、これも大きい。」。そして、大きい綿球を2つにちぎって詰めてくれて、「あまり美しくないから後で自分でやってね。」というように気遣いが違います。
 お掃除の後、写真撮影、軟膏を塗って終わりです。手術後すぐの写真は、そういえば誰かが言っていたように人工的に怪我をしたわけですから、いかにもジクジクしていて鼻の壁が怪我状態で痛そうでした。今回は少しピンク色の粘膜が出来ているとこもあり、いい感じです。治りは順調なので、次回の外来は少し期間を空けて6月中旬になりました。
 それまで、飲み薬と点鼻薬、そして毎日鼻の洗浄を続けるようにと言われました。写真は、退院時に買った洗浄用のハナクリーン S です。まず、ハナクリーン S の下のラインまで水を入れ、次に上のラインまでお湯を入れると38〜42度ぐらいになり(温度の出るシールが貼ってあります。)、そこにサーレ S (濃度調節の粉末)を入れます。これで、鼻を洗浄するのですが、温度、濃度、水圧が丁度良く、上手い具合に出来て気持ちがいいです。お勧めです!
 さらに、あの質問をしたところ、少しは飲んでいいようで、、、「そんなに飲まれるんですか?」、、、「入院前は、少しですけど、毎日。。。。入院してから今もずっと飲んでません。」などと答えながら、人並みにって事だな、と理解しました。
 
posted by kikuchikanae at 22:44| Comment(2) | 日記

2012年05月07日

豆子郎(とうしろう)

               豆子郎.JPG

 昨日、山口県に住んでる生徒さんが持ってきてくれました。ういろう、というとすぐ名古屋を思い出しますが、山口県の豆子郎、とても美味しいです。
 付いていた説明文には、゛創業者 田原美介は素人で、お菓子を創り上げるまでのひたむきで一途な気持ちを忘れないよう 「しろうと」 の意味を「豆」とともに名前に込めたのだそうです、、、゛と書いてあります。素晴らしいことです。
 私も楽器を持ち変えると、たまに指使いがわからなくなる時があります。いつも初心に戻っています。
posted by kikuchikanae at 21:20| Comment(2) | 日記

2012年05月05日

青少年音楽協会

            青少年音楽協会.JPG

5月3日(祝、木)、リハーサルで青少年音楽協会に行きました。1901年(明治34年)、2歳で両親とともに来日し、日本で若い人たちに一流の生のクラシック演奏会を提供し続けて、若者の心を育てることに一生を捧げたアメリカ人のエロイーズ・カニングハム女史が、47〜101歳まで住んでいた家です。没後、彼女の遺志により、彼女が昭和14年に創立した青少年音楽協会(現在、社団法人になる)に寄贈されました。
 ここのリビングルーム(音楽サロン)で練習しました。建築家アントニオ・レイモンド氏による設計です。吹き抜けの空間と緑でいっぱいの庭と一体化したようなサロンで、紙やふすま、合板の板、天井に柔らかい音を反射させ、美しい音となるようにしてるらしいです。
posted by kikuchikanae at 08:45| Comment(0) | 日記