2013年09月14日

室内楽の変遷

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室内楽の変遷は、昨日で第141回を迎えました。青木明先生と野口龍先生が、「演奏者のための、聴衆の事は一切考えない演奏会」として1972年から続けているものです。こういう主旨は、えっ?!、って思いますが、若い人たちのための演奏の場、また新作初演あり、演奏者の実験の場として活用されていて、それを面白いと思ったお客様がいらしてくれている、という状態です。
私も出させてもらったばかりの頃、こんな事がありました。次の室内楽の変遷では何をやろうかと思い、そうだベリオの「セクエンツァ」をやろう!、、、、しかし、あれはsoloだし、いいかな〜、、、。
そして、野口先生に「soloですけどいいでしょうか?」とお伺いしたところ、「室内でやるからいいんだよ。」と、驚きの答えが返ってきました。なるほど。
最近では、8〜10本のフルートファミリーのために、毎回、西澤佳代さんが編曲してくれて、弦楽四重奏などの曲に挑戦しています。昨日は、プッチーニの「菊」を演奏しました。
posted by kikuchikanae at 16:42| Comment(0) | 日記