2013年03月17日

蓄音機

                  写真 (30).JPG
先日、蓄音機を聴く会に行ってきました。HMV203という蓄音機で戦前の音楽家達の演奏を堪能しました。
シャリアピン、ローゼンタール、ハイフェッツ、ヤン・リーベック、カザルス、、、またフルーティストでは、モイーズ、エネバンスなど。コンセルトヘバウのチャイコフスキーSym5 2movもとても良かったです。他にも知らない名前がありましたが、覚えきれません、、、。。。でした。
もちろんCDでも、演奏の精神は聞こえて来ますが、蓄音機で聴くとどの演奏家も音が甘く、より身近に感じることが出来ます。
蓄音機は、凄いですね。電気も使わないし。音量の調節機能がないのも驚きです。戦前の針や現代のイギリスの針、形の違う針などいろいろあり、針を変えると音質や音量も変わります。とってもオタクな会でした。
昔の演奏家は、演奏に命を懸けているように思えます。現代の演奏家にはない差し迫った何かがあります。
posted by kikuchikanae at 14:53| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント
蓄音機凄かったでしょう?
電気を使ってないのに、あのように朗々と鳴るのは驚きでですね。

SPレコード棚はうちの工房で作ったんですよ。
Posted by チッチの父 at 2013年04月04日 21:48
えっ、そうなんですか。棚。

本当にその場で演奏しているような臨場感でした。
Posted by at 2014年04月24日 08:31
棚、、そうなんですか。

その場で演奏しているような臨場感でした。
Posted by 菊池香苗 at 2014年04月24日 08:38
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